お金が動く場所

誰がボタンを押してよいか、再試行が受け手に課すコスト、二店舗を回すひとつのアプリ。

実践4 レッスン26 分
  1. 1これは誰が押していいのか — ボタンを隠すことは権限ではない画面ひとつを二人が開く。取消ボタンは二人ともに見える。アルバイトが押すとサーバーが拒否し、拒否が帳簿に残る。画面ファイルは同じファイルであり、そのハッシュをログに焼いた。6 分
  2. 2どちらにも「予約されました」 — await ひとつが分けるもの同じ時間を二人が同時に取る。言葉で説明すると二つの処理は全く同じことをする — 空いているか見て、空いていれば取る。一方は二人ともに確定を送り、もう一方は送らない。違いは途中にある await ひとつだ。7 分
  3. 3リトライが払わせる代償 — かける側ではなく、受ける側リトライの記事はたいてい、かける側から書かれている。この編は受ける側から数える。700ミリ秒の障害を四人が二つの方法で越え、どちらも最終的には通った。違うのは、その間にゲートウェイが叩かれた回数だ — 64回と25回。7 分
  4. 4アプリひとつで二店舗 — 二軒目がコード修正になったら負けだ同じカウンター画面を二軒のカフェが使う。価格も営業時間もメニューも違い、一方は税込表記、もう一方は税別だ。バンドルの中には二店舗の名前が一文字もなく、検証がそれを grep 一行で守る。6 分