プラットフォームとは何か
プラットフォームの立ち位置、インストールがない理由、十行で出す最初の画面。
入門4 レッスン24 分
- 1こちらが立っている位置 — どこから始まり、何を提案するのか十三編で二つの軸を書いた。ビジネスの持ち主と窓の持ち主。この一編はその位置をひとまとめにし、どこから始まったかを公開記録で明かし、制約環境と物理装置を扱う席がまだ空いていることを言う。そしてここから先はドメインが何をするのかを書く。5 分
- 2インストールという単位がない — 直せば次の接続でもう変わっているインストールされるソフトウェアの世界では配布の単位がバイナリだ。だから画面の一行を直すのにもビルドし、審査を受け、ダウンロードする。この構造では配布の単位が、接続のときに渡される文書だ。直して開き直せばその画面である — 無人店舗のサンプルが編集の前後をそのまま残している。そしてこれが、ストアの主がいない理由でもある。5 分
- 3フォルダひとつがアプリだ — バンドルにコードはない無人店舗の店主向けアプリを作った。ソースはJSON四つ、コンパイルなし。ルートをたどって二枚目の画面へ行き、テキストを直せば画面が変わる — ビルドは走らない。ただし画面だけが変わり、品目はそのままだ。その分かれ目がこの編の主題だ。9 分
- 410行で最初の画面を出す待合室の番号板を作る。画面定義は九行で、その九行はクライアントの中に無い。サーバーがファイルとして持っていて、接続してきた側に手渡す。ビルドもインストールも無いというのはそういう意味だ。5 分