レッスン一枚に入るもの
5 分目標公式カリキュラムのすべてのレッスンが持つ六つの欄と、サンプルが任意ではない理由。
学習者はレッスンを開くとき、ひとつだけ問います。これを閉じたら何ができるようになるのか。ページの中身はすべてその問いに答えるか、そうでなければそこにある理由がありません。
六つの欄
| 欄 | 必須 | 何か |
|---|---|---|
| タイトル・目標一行 | 必須 | 終わったあとにできるようになること、一文で |
| 本文 | 必須 | 英語・韓国語・日本語・簡体字中国語の Markdown |
| 実行サンプル | 必須 | サンプルリポジトリ内のフォルダ、実行コマンド、その結果画面 |
| 確認課題 | 必須 | 理解できたかを自分で確かめる小さな課題 |
| 動画・ショート | 任意 | YouTube の動画 id |
| 関連記事 | 任意 | マガジンへのリンク |
サンプルがレッスンそのものです
実行できないレッスンは説明文です。サンプルは自分のフォルダだけで、公開済みパッケージだけを使ってビルドできなければなりません。他人のチェックアウトを指すパスも、未公開のフォークも使いません。フォルダをコピーしてコマンドを実行すれば、レッスンに載っている画面が出るはずです。
レッスンひとつに主張ひとつ
分ける基準は資料の構成ではなく、学習者が一度に持ち帰れるものです。「では試してみましょう」が二回必要なら、レッスンも二つです。
クルーの講座も同じ形です
有料講座を開くクルーもこの形を守ります。そうすることで、有料講座は自分が深める無料パスを指し示せます。
練習課題
自分のレッスンをひとつ設計してください — 目標一行、サンプルのフォルダとコマンド、確認課題。